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2014.12

「きらら12月号」愛読者はがきより
そう来ましたか…と云う展開の「フィッターXの箴言」。星壱太郎のパートナーに対する顔に違和感を覚えた颯子。やっぱり大人の恋はままならないのが切ないですね。個人的にかなり気に入っていた本城夕妃が今号に登場したのは嬉しいです。こう云う男前な女性、好きです。
(東京都・44歳・女性)
「セイレーンの懺悔」。30年近く生きてきて、ウワサというものの怖さを嫌という程思い知らされたことがあります。思いつめて自殺する人もいれば、職を失いそれがキッカケで家族がバラバラになることもあるのに…。ニュースやワイドショーで顔を出さずにしゃべっている人こそ、悪ではないかと思ったことがあります。武彦君は、えらいな。「マスコミってそんなに偉いの?」“マスコミ”のところに、違う名前を入れても使えそうです。
(大阪府・29歳・女性)
『グーグーだって猫である』時代から、大島弓子さんのファンです。グーグーから現在「キャットニップ」までの、大島さんの関わった(本に登場した)猫ちゃんの表をエクセルで作って、何度も本を読み返しています。ビーは、うちの猫と年齢もクセもそっくりなので、一番気になります!大島さんの優しさに心があったまる作品です。
(長野県・41歳・女性)
大島真寿美さんの小説がとても好きなので、先日から目次の次なので、真っ先に「空に牡丹」を読みます。後藤美月さんの絵も静助にピッタリと思います。PickUPインタビューの『あなたの本当の人生は』を今読んでいるところなので、(このページを)読み終わってから読むか、今読むか迷っているところです。
(東京都・66歳・女性)
ずっと前から佐藤正午さんの大ファンです。『鳩の撃退法』のような長編も、もちろん読みごたえがあって大好きなのですが、軽いタッチの短編もまた読みたいです。バーをはしごして友人と語る、あの感じが特に好きなんです。よろしくお願いします!
(兵庫県・45歳・女性)
「WEBきらら12月」感想コーナーより
「ロングインタビュー」
……ロングインタビューの応用実践的に書かれた『鳩の撃退法』。きらら連載中も面白かったですが、本になるとまたとことん面白い。物語は痛快。鳩の行方、神隠し事件、郵便局員失踪事件のどれもが一応の決着をみますが、読み終えてもなにか怪しい。物語とは別のところで煙にまかれてる気がして、師走というのになかなか本を閉じることができません。現実を曲げて曲げて小説はつくられるらしい。そう聞くと自分の平凡な現実が怪しくなってきて、ひょっとして私も小説の中を生きているのじゃないか?と人生を眺める目まで変わってきました。鳩撃は小説賛歌で人生賛歌。ロングインタビューと併せて読みたいです。あと、おかげで石井桃子も句読点打ちのスペシャリストと気づきました。
2014/12/14(長崎県・?歳・女性・ペンネーム/?)
2014.11

「きらら11月号」愛読者はがきより
普段手にとらない作家の方の文章を読むきっかけになり、そこから自分の選ぶ幅が広がるので、いつも興味深く楽しみに手にとっています。
(宮城県・32歳・女性)
いつも「ロマンシエ」をププっと吹き出しながら読んでいます。ほのぼの、たまに美智之輔の暴走(?)でストーリーが前進するのかと思いきや…?!の展開が始まり、さらに次号からが楽しみです!! 男っぷり(女っぷり?!)があがるか美智之輔!?
(大阪府・36歳・女性)
新連載「ちょうかい」。精密機械に“体臭”があったり、仲間の悲しみ(危機)を察して助けたり……神話の賢者の名前だったりと、久しぶりのスペースオペラの予感。訳知り顔の警視庁の男と、武志や恵たちはどこで出会い、どう関わっていくのか。そしてリクルートスーツの女もまた、これで終わりではないような気がして……。先が気になる!
(大阪府・29歳・女性)
「空に牡丹」の感想。静助さんはどんどん東京から遠ざかっていかれています。「どうして?」というよりも「こんな人がいて良かった」と、ほっと安心してしまいます。すさまじい時代の流れを冷めた目で見ておられる。花火だけを夢中になって見上げていた静助さんのような人は、いつの時代にも少なからずおられるのでは、と思います(そのような人がいるってことを望んでいます)。
(兵庫県・41歳・女性)
「フィッターXの箴言」。降って湧いたように現れた男、星壱太郎……何者ですか!? 女子力高すぎです(笑)。連載が進むにつれ、微妙に男らしくなってきた颯子にはピッタリですが……。個人的には伊佐治くんに頑張って欲しいです!!!
(東京都・44歳・女性)
「WEBきらら11月」感想コーナーより
「ロングインタビュー」
……佐藤正午さんの単行本『鳩の撃退法』を買いました。連載も途中から読んでいましたが、気になることが小説のなかにたくさんあって、これから読むのが楽しみです。いま連載している「ロングインタビュー」でも、「鳩撃」のいろいろな秘話が語られていて面白く、毎月楽しみにしています。
2014/11/16(神奈川県・42歳・女性・ペンネーム/AI)
2014.10

「きらら10月号」愛読者はがきより
「サラバ!」が最終回で残念です。歩とヤコブの成長が楽しみです。西加奈子さんの本が大好きなので、また連載を楽しみにしています。「サラバ!」の単行本も、絶対、買いたいです。
(北海道・47歳・女性)
「フィッターXの箴言」。私も「結婚する気ないの?」「子供欲しいと思わないの?」という周りからの圧力にジッと耐えている状態です。でもジメ〜ッとした雰囲気にならないで、カラッと明るいのがこの作品の良いところなんでしょうね。「オーバーサイズの〜(略)しているようなババアに!」は笑いました。「ふとももパツパツじゃなくなってる」、こういうことを会っていきなり言ってくる、というのも、あるある……(笑)。
(大阪府・29歳・女性)
from BOOKSHOPS は、たくさん出版される本からどれを読もうかと選ぶ参考になります。「きらら対談」の瀧羽麻子さんの『ぱりぱり』も読んでみたくなりました。「左京区〜」とは違った作風(連作短編集)のようで、これから楽しみにしています。表紙からも明るさが伝わってきます。
(東京都・66歳・女性)
柚木麻子さんと瀧羽麻子さん。2人の麻子さんって同じ1981年生まれだったんですね。今回「きらら」を見て初めて知りました。西加奈子さんの『サラバ!』発売されるのが楽しみです。絶対読むぞー。
(千葉県・35歳・女性)
柚木麻子さんの「ゆうずうききますんで」が9回目になりました。いろいろなことがあって楽しい毎日を過ごしていらっしゃる様子が伝わってきました。柚木さんのように日記をつけてみるのもいいなと思い、さっそくノートを準備しました。小学生の頃は日記を書いていましたが、大人になってからはスケジュール帳に記入するくらいでしたが、日々の出来事を何行かの文章にするのはいいことだとあらためて思いました。10月から日記をスタートしたいです。
(宮城県・42歳・女性)
「WEBきらら10月」感想コーナーより
「from BOOKSHOPS」
……小説が楽しみなのはもちろんですが、「きらら」対談もいつも楽しみにしています。書店員さんとの対談がその作家さんのそして作品の魅力をあますところなく引き出していて、ここから読んでみた本も多いです。瀧羽根さんがきららで連載されている時、京都がぐっと近くなってたよねぇそういえば、と思い出しました。「ぱりぱり」ももちろん読みます!
2014/10/05(兵庫県・?歳・女性・ペンネーム/?)
2014.9

「きらら9月号」愛読者はがきより
「ロマンシエ」の美智之輔くん…彼(彼女?)みたいな友達がいたら楽しいだろうな〜と思いながら、毎号ミシェルの乙女思考に笑わせてもらっています。今号で「ラ・ブームのイケメン」「ごらんの通りのいい男」と云うムギさんの発言が出てきましたが、初連載の時にマッチョなオニイサンなイメージを勝手に持っていたので、実は未だ美智之輔くんのルックスが固まりません(笑)。美智之輔くん乙女な内面にプラスして、ルックス情報も欲しいです!
(東京都・47歳・女性)
私の家でもネコちゃんを飼っているので「キャットニップ」はよく参考にさせてもらっています!最近は昼夜の気温差もはげしくなってきましたので、うちのネコちゃんも心配です…。タマちゃんご高齢なのにたくましくって感心しました!お大事に。
(和歌山県・20歳・女性)
書店員さん熱烈インタビューはとても面白い記事でした。今までありそうでなかった視点での記事だと思います。書店員ならではの考え方が読んでいて伝わります。いつか小説を読んでみたいと強く感じさせてくれる記事でもあり、次号のインタビューにも期待しています。
(沖縄県・32歳・男性)
「書店員さんが選ぶ今月必読のきららコラム」が他の雑誌にはないので興味深いと思った。1位とか上位じゃない点が面白い。
(埼玉県・57歳・女性)
ここ数か月、暑くて本を読む気力もなくなりがちだったところですが、「きらら」はそんな時でも夏バテした時のところてんのようにするする読めました。ありがたいです。先月号から始まった「夫久山徳三郎」、すごく気に入ってます。来月号も楽しみにしています。
(埼玉県・28歳・女性)
「WEBきらら9月」感想コーナーより
「ゆうずうききますんで」
……柚木麻子さんの「ゆうずうききますんで」が面白かった。日記の文体が好みで、ユーモアがあり、文章も読みやすい。ファミレスでカレーを食べたり、ジムに通ったり、小説家の日常は案外地味なのだなあ、と感じた。直木賞発表当日の様子が、リアルで生々しい。「待ち会」という言葉も初めて知った。直木賞の候補になるのは、精神的に大変なことなのだなあ、と思った。私は芥川賞や直木賞が発表されても、『文藝春秋』を立ち読みする程度で、あまり関心がない。芥川賞の作品は合わないし、よく分からないので読まない。直木賞はすでに実力がある作家が取る賞、というイメージがある。黒川博行さんは、今回候補になった中では賞を取ってしかるべき人だと思う。むしろまだ直木賞を取っていなかったことに、驚いたくらいだ。直木賞にノミネートされた小説家は、発表日まで胃がきりきり痛むような思いをしているのだなあ、と勉強になった。
2014/08/30(大阪府・40歳・男性・ペンネーム/ウエハラヒロシ)
2014.8

「きらら8月号」愛読者はがきより
「空に牡丹」がおもしろい。静助さんのことがこれから少しずつ書かれていくことにワクワクする。普通の人々が何を考え、どうやって生きていくのか、明治時代を生きていく静助さん、来月も楽しみ。
(北海道・47歳・女性)
「空に牡丹」。我が家に於いても、話題になり易いのは、明治生まれの祖父や祖母。がんこだが、生き生きと一生を終えた。この作品はだから共感をもって読ませていただいた。
(広島県・80歳・女性)
毎号「キャットニップ」を楽しみにしています。大島弓子さんの作品はいつもほのぼのとしてなごみます。猫を飼ったことがないのですが、毎号ほぼ病院に行ったというお話がでてきて本当に大変だと思います。でも最後にはなぜかほっとする雰囲気で終了します。次号も楽しみです。
(宮城県・41歳・女性)
PickUPインタビュー興味ぶかく拝読しました。私の直感はアテにならないものばかりなのですが、村田紗耶香さんのような方が歴史小説を書かれたら面白いのではないだろうかと思います。たとえば、村田さんが描く織田信長なんて想像しただけでゾッとするほど思えます(よりリアルになるようで)!これからのご活躍も楽しみにしています。
(兵庫県・41歳・女性)
「本の妖精 夫久徳三郎」これは、とってもおもしろいですね。もう少し長いとなおいいと思います。
(千葉県・80歳・男性)
「WEBきらら8月」感想コーナーより
「フィッターXの箴言」
……個性豊かな面々に囲まれて右往左往してるのに、なんだかんだ充実してる主人公の楓子。頑張ってるなぁ、なんて読んでいますが、それだけじゃなくてランジェリーの力もこの作品の魅力のような気がします。これから、どうなるのかな。楽しみだな〜♪
2014/08/14(兵庫県・?歳・女性・ペンネーム/?)
2014.7

「きらら7月号」愛読者はがきより
「小森谷くんの恋と奇跡」が最終回をむかえました。どんな感じなのかタイトルからは想像するのも難しかったですが、非常に気持ちの良い最終回でした。その後の話として続編があれば是非読みたいです。
(宮城県・41歳・女性)
「セイレーンの懺悔」の感想です。学校という組織とはいかなるものか――ということが詳しく描かれています。良いことより悪いことがおこった時の方が、そのマイナス面が浮き彫りになりますね。生徒達が息をひそめて学生生活をおくっている、という実態がわかりやすく表現されていると思います。
(兵庫県・41歳・女性)
「鳩の撃退法」が終わってしまいました。いつからかちょっとストーリーがわからなくなってきて、でも、文章が心地よくて、会話のセンスがよくて、毎号楽しみにしていました。佐藤正午さんの文章が大好きです。終わってしまってさびしいけど、次の連載があるようなので、楽しみです。もちろん「鳩の撃退法」の単行本、買います!わからなくなったストーリーを、もう一回なぞらなくては。
(兵庫県・45歳・女性)
大島弓子先生の「キャットニップ」(単行本化希望)を読むために毎月入手しているうちに、「サラバ!」(西加奈子先生)も面白くて、毎月楽しみにするようになりました。こういう新しい作品との出会いのあるところが、雑誌の良さですね。
(千葉県・?歳・女性)
イラストがかわいくてこの雑誌を手にとりました。そして『きららちゃん』も、つい買ってしまいました。おもしろい内容の作品が多く、読みごたえがありました。特に「ゆうずうききますんで」は、読みやすく、笑ってしまいました。こんな作品も増やしてほしいです。
(福井県・27歳・女性)
「WEBきらら7月」感想コーナーより
「きらら7月号表紙」
……中村佑介さんのイラストレーションブック『きららちゃん』のカバーイラストがかわいいなあ、と思っていましたけど、今月号の「きらら」にも“アイドルきららちゃん”が降臨してうれしかったです。広告のことばにもありましたが、毎号「きらら」の表紙を眺めるたびに、物語が飛び出してきますね。
2014/06/29(愛知県・32歳・女性・ペンネーム/ライチ)
2014.6

「きらら6月号」愛読者はがきより
垣谷美雨さんの「サヨナラが言えない理由」が終わってしまい残念です。単行本化されたら、すぐに買いたいと思っています。聴診器の力で、心の中の声が聞こえるなんて、不思議でした。医師ルミ子さんは、これからも患者さんの心の声を聞いていくのでしょうか。
(北海道・46歳・女性)
中村航さん「小森谷くんの恋と奇跡」。二ヶ月の余命宣告なんてものをくらったら、私は小森谷くんのように平静でいられる自信ない。名も無き劇場スタッフのおばちゃんのどなり声に泣き、『どうして自分だけがこんな目に』で泣き、『頑張ってみんなを安心させよう』に泣き、……私も“このまま死ぬことになっても後悔はない”と言えるように毎日を生きたいな。
(大阪府・28歳・女性)
小説ももちろん好きですが、「彫千代」でイラストを担当されている煙楽さんの絵が好きで、毎号楽しみにしています。今月号のイラスト、特に好きです。
(千葉県・?歳・女性)
“from BOOK SHOPS”の「書店員さんが選ぶ今月必読のきららコラム」は新聞の書評よりも身近に感じます。紹介されていた原田マハさんの『太陽の棘』は、沖縄の現在にも通じるものがありました。今月号の表紙はとても楽しく、夢がありますね。
(東京都・66歳・女性)
今月の「書店マル秘業務日誌」の書店員さんのような方がおられる本屋さん、近くあったらぜったい行ってみたいと思いました。きっと同じ本が並んでいても、他のお店と違った魅力ある本に出会える気がします。
(兵庫県・44歳・女性)
「WEBきらら6月」感想コーナーより
「小森谷くんの恋と奇跡」
……悪性リンパ腫が見つかった小森谷君の心理がよく描けている。思わず感情移入させられた。自分がもし末期がんと宣告され、抗がん剤治療することになったら……、とシミュレーションしながらページをめくっていた。病院のディテールもリアリティーがあって、入院するとこういう気分になるよなあ……、と思いながら読んでいた。病人になると普段の生活から外れ、非日常の生活を余儀なくされるが、そのあたりも生々しく描写されている。作者と同世代の私は、『ドラクエW』『スラムダンク』『となりのトトロ』など、作品のチョイスににやりとさせられた。「どうして自分だけが、こんな目にあわなければならないのだろう」、「頑張ってみんなを安心させよう」という台詞が、心に刺さった。これから物語はどうなるのだろう。ハッピーエンドで終わってほしいものだ。
2014/06/02(大阪府・40歳・男性・ペンネーム/ウエハラヒロシ)
2014.5

「きらら5月号」愛読者はがきより
原田マハさんの新連載「ロマンシエ」。主人公の美智之輔くんのファンクラブが出来たら入りたいです(笑)。こんなに笑えて感情移入できる主人公は久しぶりです!
(大阪府・36歳・女性)
「ロマンシエ」。凄くテンポ良く、さらっと読めて面白かったです。「能動」でも「受動」でもない、中動態の主人公がかわいく、続きが楽しみになりました。
(兵庫県・?歳・女性)
初めて読みました。「ロマンシエ」、男なのに心は女の人って、こういう気持ちなんだなあ〜と初めて知りました。パリに行ってから、どうなるのか続きが気になります。
(愛知県・38歳・女性)
西加奈子さんの「サラバ!」が大変おもしろかったです。エジプトでの生活がスタートしたところで終了でしたが、次号、現地の日本人学校の話が大変興味ぶかいです。イランでもエジプトでもメイドさんがつくという話なども、どんなすごい生活なのかと大変驚きです。イランで生まれ、大阪育ちの西加奈子さんにしか書けないような内容になっているなあと思いました。
(宮城県・41歳・女性)
“from BOOK SHOPS”のコーナーを読んでいると、書店のひとってホントに本が、読書が好きで店員をやられているんだなーと思えてきます。全員が全員そうではないかもしれないけれど、そういう生き方をなんだかとてもうらやましく思えました、今月号は特に。
(神奈川県・26歳・女性)
「WEBきらら5月」感想コーナーより
「小森谷くんの恋と奇跡」
……な、なんか雲行きが怪しくなってきたよう。ラストは、悲劇だったら泣いちゃうよー。でも、ここまで読んできたから最後まで付き合う覚悟しました。どんなラストでも、楽しんでやる。ガンバレー小森谷くん。
2014/04/26(北海道・29歳・女性・ペンネーム/セイゾウ)
2014.4

「きらら4月号」愛読者はがきより
週末の午後、昼寝から目が覚めて「小森谷くんの恋と奇跡」を読み出したら、はまりました。特に配給会社で追いつめられた小森谷くんに、土岸くんが泣いて伝えるばっちり目が覚め、私の頭ン中にまで土岸くんの台詞がぐるぐるまわってます。うん、まじでそうだななんて私まで思っちゃったりして。
(兵庫県・35歳・女性)
中村航さん「小森谷くんの恋と奇跡」が第13回をむかえました。幼稚園時代からずっと読み続けてきましたが、やっと大学卒業となり、自分の事のようにほっとしたというかまだまだこれからも大変な苦労をしそうな予感もします。幸せになって最終回をむかえられるといいなと思っていますが、次号はどうなるのかと思います。
(宮城県・41歳・女性)
なんか小森谷くんも良いけど、土岸くんも良かった。小森谷くんの必死にがんばる姿はすごかったが、痛々しくもあった。その辛さを友達が分かってくれてうらやましかった。年をとると学生時代の様に自然に友達が出来ることもなく、職場では周りが敵だらけ、生きていくことは修行だと思う今日この頃。
(岡山県・42歳・女性)
「ゆうずうききますんで」の柚木麻子さん。「食べる話ばかりしているがこれはもう仕方がない」とありますが、食べる話大歓迎! 『その手をにぎりたい』でもそうですが、食べものについてとてもいい感じに描かれる方ですね。とくに「ゆうずうききますんで」は、毎号、一番に目を通すお気に入りです。
(兵庫県・44歳・女性)
深沢潮さんの「広報・聖アンジェラ学園」をきらら4月号の中で一番最初に読みました。仕事ばかりで祐介との関係、大丈夫なの?祐介は我慢も限界なんじゃない?って香織に言いたくてハ ラハラします。この第7回の最後の方は、えっ、ナニ、何?って思ったところで(つづく)になってすごく気になります。表紙は藤子・F・不二雄生誕80周年記念だからドラえもん。女の子のバッグアクセサリーがドラえもんのアイテムだし、電車の窓の外にはオバQが飛んで行ってるし…もう一方の飛んでる影はパーマン? …話題が尽きません。
(千葉県・34歳・女性)
「WEBきらら4月」感想コーナーより
「ドラえもんon表紙(カバー)」
……中村佑介さんが描いた今月号の「ドラえもんon表紙(カバー)」が素晴らしすぎです。きっとF先生も喜ばれているのではないでしょうか?「きらら」のWEBサイトもそうですが、こういう“遊びゴコロ”はいいですね!
2014/03/30(山梨県・46歳・男性・ペンネーム/UTOPIA)
2014.3

「きらら3月号」愛読者はがきより
柚木麻子さんの『その手をにぎりたい』は「きらら」連載で読みましたが、東京タワーの表紙を見て、もう一度読んでみたくなりました。『ランチのアッコちゃん』も、男性の中で女性が仕事する大変さが、いっぱいです。私は昨年まで仕事していたので、「そうだ、そうだ!」と思って読みました。ユーモアと自分のしっかりした楽しく生きる心を、就職活動する若い女性に読んでもらいたいです。
(東京都・66歳・女性)
「小森谷くんの恋と奇跡」は、大学に通う普通の男の子の物語ですが、今どきの大学生の心が書かれているようで興味深い。いろんな事に悩んでいるのだな、と考えた。少しずつ成長していく姿を楽しみにしていきたい。
(北海道・46歳・女性)
「きらら」を初めて読みました。ライトな感じで読みやすく、スラスラと読み込みました。自分はコーヒーが好きなので、天気の良い休日のカフェでコーヒーを飲みながら読んでみたい、と読み終わったあとに思わせてくれる文芸雑誌でした。
(沖縄県・31歳・男性)
「鳩の撃退法」。現実と小説の境界がだんだんと曖昧に混ざり合って、いつの間にか新しい物語が動き出していました。次号が楽しみです。
(東京都・43歳・女性)
「フィッターXの箴言」。“生理不順”“夕食はいつも夜八時以降”“二十歳のころ比べて五キロ以上太った”、そしてそして“ここ二年は彼氏がいない”!ギクリとしました。颯子はまるで私。“パリの少女を思わせる〜(中略)シルクサテン”の所を読んで、手が届かないのに目が追ってしまう、ランジェリーショップの品があった事を思い出しました。「見せる相手がおらんのに、そんなもの買ってどないするんや」という家族の言葉も。
(大阪府・28歳・女性)
「WEBきらら3月」感想コーナーより
「from BOOKSHOPS」
……柚木麻子さんのインタビュー記事よかったです。『その手をにぎりたい』が連載されていたときは、途中読めなかった回がいくつかあったのですが(すみません。)、このインタビューで単行本を読んでみたくなりました。お鮨も大好物ですし。
2014/03/04(神奈川県・48歳・女性・ペンネーム/AM)
2014.2

「きらら2月号」愛読者はがきより
西加奈子さんの小説連載がはじまって毎月楽しみにしていたのですが、今月号には西さんの新刊インタビューも掲載されていて嬉しかったです。次号にも期待しています!
(埼玉県・27歳・女性)
中村航さんの作品「小森谷くんの恋と奇跡」、すごくなつかしい感じもするし、若い感じもしました。車の名前、出てくるものの名前、久々に若い頃を思い出しました。多分自分が若い頃、連載されていた話には、その時代が映し出されているものもあるんだろうな。だから出版年で本を選んで読んでみてもおもしろそう!!
(愛知県・31歳・女性)
柚木麻子さん、初めて知りました。こういうエッセイの連載を待ってました☆柚木さんのほかの作品も、さっそく読んでみたいと思っています。
(兵庫県・44歳・女性)
表紙にひかれて手に取りましたが、自分の知ってる本や、案外おもしろい話もたくさんあって、おもしろかったです。特に、読む前はカタイ本と思っていましたが、内容がとてもおもしろい、若い人が読んでもおもしろいような話がたくさんあって、これからも読もうと思いました。
(福井県・26歳・女性)
ちょっとした時間に少しずついろいろな小説に目を通すことができるので楽しいです。「キャットニップ」のなっちゃんが気になります。
(北海道・39歳・女性)
「WEBきらら2月」感想コーナーより
「きらら通信」
……2月号で「プレイバックPart2」のことが!山口百恵ファンとして高校1年の初夏にこの歌がリリースされてから51歳の今まで、何回聴いたことでしょう、歌ったことでしょう。書かれたUさんはおいくつでしょうか。こうして語り継がれていくのがうれしいです。詞・曲・編曲・歌唱の四つどもえが生み出すこの歌のパワーは、36年たった今でも褪せることなく人々の胸に響いていくのですね。
2014/02/01(東京都・51歳・男性・ペンネーム/いし)
2014.1

「きらら1月号」愛読者はがきより
「サヨナラが言えない理由」はまってます!!もう一つの人生。このときこうしていたら…。あーもう最高におもしろい!!「サラバ!」も好きです!お姉ちゃん!お母さん!だめでしょ、それ。圷歩かわいそう。おもしろ、おかしすぎてもう次が気になるぅ!!これからもおもしろい作品いっっっぱいのせてくださいっ。
(埼玉県・12歳・女性)
from BOOKSHOPS『1日1冊1すすめ』で「1年掛かってもじっくり読んでほしい」の言葉が印象的でした。本は早くたくさん読むのが正解だと思っていたので。『歓喜の仔』は読んだことがありますが、また1ページずつ読みかえしてみます。今年の目標ができました。PickUPで紹介された『骨を彩る』も興味がわきます。こちらもじっくり読んでみたいです。
(岩手県・31歳・女性)
「広報・聖アンジェラ学園」“暇でぬるい集団”……ですか。古橋さんの言う事ってキツイな、と思うと同時に、『確かに!』と膝を打ちました。大人目線だとどうしても、勉強をさせられてる子達の方がストレスがたまって問題行動を起こす様な気がしますが、じっさいはそうでもないんですよね〜。目をつり上げて鼻息荒くしている世のお母さん(お父さん)方に、この小説をぜひ読んでいただきたいものです。
(大阪府・28歳・女性)
以前「きらら」で深沢潮さんのインタビューを読んだことがあります。そのインタビューに、ぐぐっと心を引っぱられたことを、今回「広報・聖アンジェラ学園」を読んでいて思い出しました。前作を早速探してみようと思います。
(兵庫県・34歳・女性)
深沢潮さんの作品は今まで読んだことがなくて、この作品が初めてなので興味を持ちました。さとうあゆみさんのイラストも結構好きだと思いました。この女の子は舞花ちゃんなんですね。イラストと言えば、西加奈子ご自身で描かれてますね。かわいいイラストですが、「サラバ!」では豪快だな、と思うところもいくつか出てきて、そこが西さんらしいと思いました。
(千葉県・34歳・女性)
「WEBきらら1月」感想コーナーより
「キャットニップ」
……キャットニップ、早く本にならないかと、待っています。お願いしまーす。
2014/01/08(山口県・48歳・女性・ペンネーム/ボスとアイ)
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