【2018年本屋大賞発表】辻村深月さん、おめでとうございます!

昨晩(4月10日)、2018年本屋大賞の発表が明治記念館にて行われました。めでたく大賞を受賞されたのは、辻村深月さん『かがみの孤城』。受賞の言葉もとても素晴らしく、会場で目をうるませる人もちらほら……。辻村深月さん、おめでとうございました!

 

honyataisyo
2017年本屋大賞受賞の恩田陸さんより花束贈呈

 

小説丸では、大賞受賞作『かがみの孤城』刊行当時の辻村深月さんへのインタビュー記事も掲載しています。『かがみの孤城』をお読みの方も、これから読まれる方も、これを機にぜひお楽しみください。

▼インタビュー 辻村深月さん『かがみの孤城』
http://www.shosetsu-maru.com/interviews/107

そして発表された10作品の順位は下記の通りでした。

〈2018年本屋大賞〉
大賞 『かがみの孤城』辻村深月
2位 『盤上の向日葵』柚月裕子
3位 『屍人荘の殺人』今村昌弘
4位 『たゆたえども沈まず』原田マハ
5位 『AX アックス』伊坂幸太郎
6位 『騙し絵の牙』塩田武士
7位 『星の子』今村夏子
8位 『崩れる脳を抱きしめて』知念実希人
9位 『百科の魔法』村山早紀
10位 『キラキラ共和国』小川 糸

小説丸では、3位の今村昌弘さん『屍人荘の殺人』刊行時のインタビューと、8位の知念実希人さん『崩れる脳を抱きしめて』刊行時のインタビューもございます。

下記より、読むことができます。小説丸トップページからもご覧いただけます。

▼インタビュー 今村昌弘さん『屍人荘の殺人』
http://www.shosetsu-maru.com/node/337

▼インタビュー 知念実希人さん『崩れる脳を抱きしめて』
http://www.shosetsu-maru.com/storybox/interview/54

 

翻訳小説部門では、ステファニー・ガーバー著・西本かおるさん訳の『カラヴァル 深紅色の少女』が受賞されました。こちらもおめでとうございました!

書店の皆さまも、素敵な夜をありがとうございました。お疲れさまでございました。

小説丸でも、素敵な本をたくさんの人に知ってもらうために、少しずつ応援していけたらと思っています。よろしくお願いいたします!